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インドの売春婦と欧米のポルノ女優

14:44

インドの売春事情は今まで書いてきたように酷いものがある。

インドにはビジネスとしての風俗とは呼べない
非人道的な売春産業が蔓延しているわけだ。


もちろん、世界基準で考えれば「売春 = 悪」
という図式は必ずしも正しくないのは理解している。

問題なのは少女売春や
売春婦へとならざるを得ない社会である。

虐げられている女性を救うためにも
欧米的ポルノ文化の流入が必要だと真面目に訴えたい。

インド人女性の50人に1人は売春婦(風俗嬢)である!?

12:10

インドは世界経済を支えるビジネス拠点として
一目おかれる存在になってきました。

しかしその一方で、インドの風俗や売春については
今もなお問題視されています。

そして、先日ある衝撃的なデータが発表されました。

インド共和国最大の売春婦支援団体
「Committee for Indomitable Women(不屈の女性委員会)」
によるとインド国内には合計で約1000万人の売春婦がいるそうです。

これは驚くべき数字です。

なぜならインドの人口は約11億人とされているからです。
単純計算をするとインド人の100人に一人は売春婦ということになります。

いや男は除くことになるので
インド人女性の50人に1人は売春婦ということになります。

もちろん、インド国内には多くの外国人が
売春婦や風俗嬢として働いているので、

「インド人女性50人に一人は風俗嬢(売春婦)である」

というのは違うのですが、それでも、驚くべき数字
であることには変わりはありません。

インドの売春婦・風俗嬢は、コルカタ市内だけでも2万人いるとか。
アジア最大級の歓楽街ソナガチ(Sonagachi)には8000人いるそうです。

インドで風俗に生きる人々とカースト制度

17:18

インドでは国民の八割以上がヒンドゥー教徒であると言われており、
社会生活にはヒンヂュー教が色濃く反映されています。

代表的なのが、身分制度であるカースト制度。
インド共和国としての法律では身分制度ならびにカースト制度は
禁止していますが、インド社会には深く根付いているのです。

売春婦の子供が売春婦となるループが問題視されていますが、
カースト制度の文化が残るインドにおいて他の職業に就く
ことは日本人が考える以上に難しいのです。

売春婦やアダルト風俗店などセックス産業で生きるインド人の
多くはカースト制度で一番低い身分の「シュードラ(スードラ)」か、
アウトカースト(ダリット)などと呼ばれるカースト外の人々です。

僧侶とセックスをして処女喪失をするインド人少女たち

17:05

平和な日本で暮らしている信じられないですが、
世界では今この瞬間にも多くの子供たちが
売買されています。

日本でも戦前あたりまでは「口減らし」といって
自分の子供を養子に出したり、丁稚奉公にだして
家計を楽にさせる風習がありました。

インドでは今現在も年間5千人を超える子供たちが
寺院に奉納されるといいます。

寺院に預けられた子供たちは基本的には
食事や教育を与えられて立派な大人になります。

ただし、女の子が初潮(生理、初めての月経)
を迎えたころ、処女を捧げる儀式が行われる
といいます。

そのインド人少女の処女を奪うセックス相手は
寺院の僧侶です。

僧侶が処女を奪うというと非道徳な印象を受けますが
そこは文化の違いなので正直わかりません。

個人的には釈然としませんが、
本当に神聖な儀式だというなら何も言えないです。

不可触民・ダリットの風俗嬢と売春婦

16:26

インドには不可触民(ふかしょくみん)と呼ばれる人たちがいる。

彼らは、ヒンドゥー教にあるカースト制度の外側にある存在。
そして、インドのヒンドゥー教社会においてアチュート、
アンタッチャブル、アウトカーストもしくはアヴァルナと呼ばれ、
最も差別される人々です。

不可触民は自分たちをダリット(Dalit)と呼ぶ。
ダリットとは、インドの公用語であるサンスクリット語で
「困窮した人々」「抑圧されている人々」という意味を持つ。

ダリットの人間はインドで職を得るのは難しく、
売春婦や風俗嬢として働く少女や少年もいる。

日本出身の高層、佐々井秀嶺師は
カースト制度を否定している仏教をインドに広めて
不可触民の人々を救う活動をしている。



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