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インド女性と白人男性のセックスに特化したアダルト動画サイト

15:00

前回の記事で「インドに欧米的ポルノ文化が必要」と書いた。

だが皮肉にも欧米にはインド人女性に特化したポルノサイトが
無数に存在している。


例えばアメリカのYellowplum社が運営している
「Indian Sex 247」というアダルト動画サイトは
欧米諸国でかなりの人気だ。

Indian Sex 247
http://indiansex247.com/

Indian Sex 247では欧米の白人男性が
インド人美女とセックスをするという動画サイト。

若くて美しいインド人女性を
現地インドで容赦なく犯す動画に
性的興奮を覚えるのは理解できる。

そして動画に出演しているインド人美女達が
インドの売春宿とは比べ物にならないような対価を
手にしているのだろうとも理解はできる。

ある意味ではインド人女性にとっても
救いになっているのだとは理解をしつつも、
欧米人がインドでセックス三昧という動画サイトの
コンセプトに憤りを感じる。

インドの売春婦と欧米のポルノ女優

14:44

インドの売春事情は今まで書いてきたように酷いものがある。

インドにはビジネスとしての風俗とは呼べない
非人道的な売春産業が蔓延しているわけだ。


もちろん、世界基準で考えれば「売春 = 悪」
という図式は必ずしも正しくないのは理解している。

問題なのは少女売春や
売春婦へとならざるを得ない社会である。

虐げられている女性を救うためにも
欧米的ポルノ文化の流入が必要だと真面目に訴えたい。

インド人女性の50人に1人は売春婦(風俗嬢)である!?

12:10

インドは世界経済を支えるビジネス拠点として
一目おかれる存在になってきました。

しかしその一方で、インドの風俗や売春については
今もなお問題視されています。

そして、先日ある衝撃的なデータが発表されました。

インド共和国最大の売春婦支援団体
「Committee for Indomitable Women(不屈の女性委員会)」
によるとインド国内には合計で約1000万人の売春婦がいるそうです。

これは驚くべき数字です。

なぜならインドの人口は約11億人とされているからです。
単純計算をするとインド人の100人に一人は売春婦ということになります。

いや男は除くことになるので
インド人女性の50人に1人は売春婦ということになります。

もちろん、インド国内には多くの外国人が
売春婦や風俗嬢として働いているので、

「インド人女性50人に一人は風俗嬢(売春婦)である」

というのは違うのですが、それでも、驚くべき数字
であることには変わりはありません。

インドの売春婦・風俗嬢は、コルカタ市内だけでも2万人いるとか。
アジア最大級の歓楽街ソナガチ(Sonagachi)には8000人いるそうです。

インドで風俗に生きる人々とカースト制度

17:18

インドでは国民の八割以上がヒンドゥー教徒であると言われており、
社会生活にはヒンヂュー教が色濃く反映されています。

代表的なのが、身分制度であるカースト制度。
インド共和国としての法律では身分制度ならびにカースト制度は
禁止していますが、インド社会には深く根付いているのです。

売春婦の子供が売春婦となるループが問題視されていますが、
カースト制度の文化が残るインドにおいて他の職業に就く
ことは日本人が考える以上に難しいのです。

売春婦やアダルト風俗店などセックス産業で生きるインド人の
多くはカースト制度で一番低い身分の「シュードラ(スードラ)」か、
アウトカースト(ダリット)などと呼ばれるカースト外の人々です。

1万人の売春婦が生きるソナガチとは?

17:13

インド東部の大都市コルカタには
世界最大級の売春街「ソナガチ」がある。

ソナガチには何百もの売春宿や風俗店が存在し、
約1万人の売春婦が働いているとされています。

ソナガチにはインド人女性の他にも、
近隣諸国から女性たちが遥々やってくる。

多いのはネパール人やバングラディッシュ人です。
ネパールやバングラディッシュはインド以上に
経済が弱い国です。

その為、ネパールから出稼ぎ、
もしくは身売りのような形でソナガチに
売春嬢としてやってくるのです。


このソナガチを舞台にした映画
「未来を写すこどもたち」は日本でも公開されました。

それだけ、問題視されているのですが、
今夜もソナガチの街灯は不気味に光っています。



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